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電動アシスト自転車

電動アシスト自転車を購入する時にこだわった点とは?

電動アシスト自転車を購入したきっかけは、通勤の為でした。自宅から徒歩20分の勤め先に、普通の自転車で通勤しておりましたが、アップダウンの激しい多い土地柄、下りは良くても、上りは手押しになるのが日常茶飯事でした。

 

自転車を押している自分の横を、軽々と電動アシスト自転車で抜いて行く人を横目で見ながら、いつか自分も買ってやる!と思っていました。

 

そんな時、自宅の近くにショッピングモールがオープンし、自転車屋さんも入っていたので、今がチャンスと、購入を前向きに検討しました。

 

まず、自分が考えた事は、バッテリーの持ちでした。バッテリーの充電がすぐ無くなるようでは困るので、容量の大きい物が第一条件でした。

 

ただ、容量が大きいという事は、バッテリー自体が重くなるので、総じて自転車自体が重くなると言うデメリットは出てきます。

アシスト付きで走っている時には重さはほとんど感じませんが、万一充電が無くなった時には、電動アシスト自転車の重さは、普通の自転車の重さとは比べ物にならないぐらいの重量です。

 

 

充電の容量を、小さいものにすれば、バッテリーも軽くなりますが、小まめな充電が必要です。

 

どちらを取るか迷いましたが、当初考えていた通り、容量は大きい物にしました。

 

 

バッテリーを検討して行く途中で、下り坂で自動充電出来る電動アシスト自転車が発売されている事も知りましたが、近くの自転車屋さんにはそれは置いていませんでした。

通販ではありましたが、高額な買い物になるので、自分の目で見て買いたいと思い、自動充電付きの電動アシスト自転車は検討から外しました。

 

次に、こだわったのが、色でした。街中には、茶色や黒と言った定番色が往来していました。メーカーが違っても、色はどこも似たような色しかありませんでした。

 

自転車置き場に置いた時、同じような色だと間違える事はないとしても、一目で自分の自転車と分かる方が良いと思っていたので、黒や茶以外の色を探しました。

 

緑や紫、赤など、色々な色を見て、最終的に、赤味がかった紫にしました。

バッテリーの容量が大きく、赤みがかった紫の自転車、というキーワードで、電動アシスト自転車を探す事にしました。

 

真剣に購入を考えてから半年が経った頃、自分の理想としていたバッテリーの容量と色の自転車を見つけ、ショッピングモールのカード割引者の恩恵を受けれる日に購入しました。

 

それからは、日々の通勤がとても楽になり、上り坂も快適に走っています。雨の日も、小降りならカッパを着て乗ります。

 

 

購入して5年が経過しました。

バッテリーは消耗品なので、充電の持ちは購入当初より短くなりました。

 

最近では、平坦な道や下り坂では、アシストを使わず走行し、上り坂の時にだけアシストを使うようになりました。

 

購入当初、下り坂で自動充電の出来る電動アシスト自転車を考えた事を思い出し、次回購入する事があれば、もう少しきちんと調べて見たいと思います。

 

ただ、バッテリー自体は、交換も出来るので、バッテリーの持ちが悪くなったら、新しいものと交換して、今の自転車をまだ乗り続けたいと思っています。

今でも、色はお気に入りです!

 

電動自転車は激安店などもあると思いますから、色々見てみる事をおすすめしますよ。